サーバーの立ち上げかたのポイント

1.プロバイダーへのインターネット接続申し込み

インターネットに接続するためには、プロバイダーに申し込みしなければいけない。接続装置として ADSLルーターも購入しなければいけない。プロバイダーからのインターネット接続アカウント、パスワードを ADSLルーターに設定すれば最低限度、インターネットに接続でき、Webページが見られ、メールも利用できる ようになる。

2.サーバ自体の選定、設定

インターネットに接続するためのサーバマシンを用意し、ホスト名の設定をする。 IPアドレスとしては、ルータが自動的に割り振るDHCPによるアドレスでなく、固定IPを割り当てなければ いけない。

3.ルータの設定

簡単な方法は、ローカル内のサーバをルータの外(DMZ)におくことである。そして。このサーバに ファイヤーオールを設定することである。

4.DNSサイトへの登録

通常は、Global IPは接続プロバイダーから動的に割り当てられるので固定していない。それで、 IPが変化するごとにDNSサイトに通知する必要がある。これを、自動的に行えるようにddclientプログラムをりようした。

DNSサイトはたくさんあるがここでは http://www.dyndns.orgを利用した。これは、無料のDNSサイトであり世界中で多く使われている。

5.内部DNSサーバのインストール

内部から、この立ち上げたサーバにURLでアクセスできないので内部DNSサーバを立ち上げなければ いけない。