トルコの思い出


2005年11月から2007年11月まで、JICAからトルコにシニア海外ボランティアとして派遣されました。 ホームページを開設しまして、もう9年あまり立ちました。この間ITの発展にはただ驚くばかりです。 30数年の会社人生を卒業し、平成17年5月、JICAのシニア海外ボランティアに応募し このたびトルコ国に派遣されることになりました。IT支援ということで頑張ります。。。。。。

トルコってどんな国なのでしょうか?先ずは、実際にトルコに行く前に多くの方々、書物から私に不思議と思ったことなど を整理してみました。

  • トルコ語はアラビア文字でなくアルファベットで表記されるのでローマ字読みでOKです。 レストランもローマ字と全く同じでrestoranがトルコ語です、ついでにアドレスはadresと書き、 英語に比べ簡単ですね発音もローマ字読みでOKです。

  • 極めて親日国とのことである。古くは日露戦争でロシアに勝利したこともトルコの人には 喜ばれ賞賛されたのだろう。大島直政「遠くて近い国トルコ」中公新書(1968年)の書物には イスタンブルには「ノギ通り」とか」トーゴー通り」があるとのことで あるがまだあるのだろうか?

  • パンは主食でとても美味でオカズもいらないくらいそうです。レストランなどではただだそうです。 チャイ(紅茶)のみの注文では駄目とのことです。

それで、トルコはアンカラから150Kmほどの地方都市カマン市から実際に私が見聞したこれはと思い、 深く印象に残ったことを私のトルコ週間見聞記として下記に報告しました。